鳩対策を行なう前に鳩の種類について知っておこう

鳩にとって天敵となる動物の置物を使う~偽物だとバレないようにしよう~

鳩に関する情報を身に付けて鳩対策

三人の作業員

鳩に一度巣を作られてしまうと、追い払うのに苦労してしまいます。鳩がまず近寄ってこないようにするために、鳩対策用のアイテムなどを用意してしっかりと鳩対策を行ないましょう。もし自分で鳩対策をすることが難しいというのであれば業者に依頼するという手もあります。

家にやって来る鳩の種類について

ドバト
鳩はよく見ると、色合いが違う鳩がいることに気づくと思います。白色と灰色の鳩はドバトといい、鳴き声を出します。ドバトは繁殖能力が高く、あっという間にドンドン増えていっています。地域によっては、これ以上増やさないためにと、餌やりを禁止している場所もあります。
キジバト
キジバトは羽が赤茶色っぽくなっているので、ドバトと間違うことは少ないでしょう。キジバトは元々山に住んでいました。しかし最近になってからは、都市部にも姿を見せるようになっているといわれています。ドバトと違い群れを作ることはなく、単独行動が多いです。

鳩に関するQ&A

人間が近づくと飛んでしまいますが、鳩って視力はいいの?
人よりも視力は良いといわれています。また人が認識できない色も見分けることができるので、目は良いといえるでしょう。鳩は人間には大して警戒していません。ですから近づいても中々飛んでいかないのです。
鳩対策していませんが、どうなってしまいますか?
鳩対策をしていないのであれば、ベランダに鳩の巣が作られる可能性が上がります。鳩に一度巣を作られると、そう簡単に追い払うことはできません。鳩が住み着くと、ベランダに大量の糞をして衛生的に良くありません。少しでも鳩対策に力を入れるようにするところから初めてみましょう。
なぜ、遠くに居ても巣に戻ってくるの?
鳩は一度ねぐらと決めた場所には必ず戻っていきます。これは、帰巣本能と呼ばれる本能的な行動といえるでしょう。また遠くにいたとしても、磁気を頼りに大まかな場所が分かるので帰ってくることができるのです。一度巣を作られてしまうと安全なねぐらと認識されるので、巣が作られないように鳩対策をしてベランダを守りましょう。

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